転職活動で悩んだら読みたいカリスマカウンセラーによるアドバイス集




転職活動中に自信がなくなってきたら

今の仕事を辞めて、新しい仕事にステップアップしたい。

そう思って転職活動をスタートさせても、書類選考で落ちてしまったり、面接で良い雰囲気だったと思ったのに不採用通知が届いたりすると、段々と自信がなくなってくることがあります。

私自身、複数回の転職を経て今の会社に在籍していますが、転職活動中には落ち込むことも多く、そのたびに転職エージェントの方や、書籍、Web、身近な人からのアドバイスに支えられました。

今日はそんな時こそ読んでほしい記事をご紹介したいと思います。

書類落ち、面接で受からない理由を、転職希望者別にズバリ診断!

Dr.門野の転活悩み相談

「あなたが受からない理由、診断します」という一瞬ドキッとするタイトルですが、これが秀逸。目からうろこの考え方が多く、気づいたら全記事を読んでいました。

内容は、転職を希望している相談者が、職務経歴書や面接などについて、どうして落ちてしまうのか…と、転職活動カウンセラーに相談するというもの。対談形式でまとめられているので、読みやすく分かりやすいです。

  • 派遣スタッフとして数々の職場を経験。正社員を目指すが書類で落ちてしまう〇〇さんの場合
  • 営業から商品企画やマーケに転身したいが、面接で落ちる〇〇さんの場合
  • 英語力を活かして貿易事務に就きたいが、なかなか内定が得られない〇〇さんの場合

事例別に分かれているので、自分と似ているキャリアの相談者や目指している業種や職種が同じなど、類似ケースを拾い読みしていくと、まるで自分が直接アドバイスをいただいているようでした。

時には辛口アドバイス、でも根底には溢れる愛

「今の会社でも、やりたい仕事ができているんでしょ?転職しないとダメなの?」

と、ズバッと切り込む転職カウンセラーのDr.門野さん。転職活動相談なのに、最終的に現職で頑張るべき、なんて結論でまとまる相談者の方も。。

それでも、Dr.門野はこうおっしゃるのです。

  • どんな人でも、自分の仕事において「こだわっていること」「これだけは負けないと思っていること」はあるはずです。
  • これらはすべて、「自分らしさ」であり、あなたならではの「価値」です。ぜひ、自分ならではのこだわりを追求して、価値を磨き続けて続けてほしいですね。

…な、何だか泣けてきます。

読んで学んだなかから、転職活動中に実践していたのは次の3点です。

  1.  デメリットにならない正当な退職理由を、下手にごまかさない。
  2. 職務経歴書には担当業務ではなく、どんな「課題」を、どのように「解決」し、どんな「結果」が得られたかを書く。
  3. なぜそう思うのかを推敲し自分自身のこだわり(PR)ポイントと、会社に貢献できるポイントを見つけ面接で伝える。

このDr.門野の転活悩み相談は2008年~2015年までの間に投稿された記事なのですが、今読んでも十分に役立つ内容です。

転職活動中の方は、ぜひご参考まで。

転職が、自分らしく働くためのより良いものであってほしいなと願います。