ガチャポンで300円のゼロ戦がクオリティが高すぎて感動したのでご紹介




ゼロ戦とは

零式艦上戦闘機、通称ゼロ戦は第二次世界大戦における日本海軍の主力戦闘機です。

ゼロ戦の設計で知られる堀越次郎さんを主人公のモデルにしたジブリの「風立ちぬ」や、百田尚樹さん原作の「永遠の0」等でも有名ですね。

 

「風立ちぬ」では、純粋により良い飛行機を作ろうとする、技術者達のものづくりの力にハッとして。

「永遠の0」では、生きて家族の元へ帰るべく戦った特攻隊員の生き方に涙を流しました。

私の祖母の兄は、特攻隊で亡くなりました。小さい頃から話はよく聞かされていて。頭の良い人だったこと、婚約者を残して旅立ったこと、こっそりと「日本は負けるよ」と言い残したこと…。大切な人のことを思って戦ったに違いありません。

一方で、今だから言えることかもしれませんが、国家の戦略として決死の作戦というのは、はっきり言って戦略ミスだと思います。身体能力に優れ、飛行機の操縦ができるほどの訓練を受けた貴重な戦力を次々に失うリスクは計り知れません。

歴史から学ぶことは多いですが、いつも思い出せるよう何か形になるものが手元にあればなと感じ、そして思ったのです。ゼロ戦、欲しいな…。

 

買うには価格のハードルが高い、精巧なゼロ戦のプラモデル達

そんなきっかけでゼロ戦のプラモデルを探し始めたのですが、

調べてみるとプラモデルって、意外に価格が高いものなのですね。

トミーテック 技MIX 技ST01 内部構造再現 零戦52型

そして、初めて知ったのですが、プラモデルって、色が付いていないものが多いんですね。塗装も含めてプラモデルを愛する人達の趣味の領域なのだと知りました。(塗装済み商品は稀)

手軽に購入できるゼロ戦はないものか…と探していて、見つけました!

安く買うなら秋葉原ガチャポン会館がおすすめ

ガチャポン、ガシャポン、ガチャガチャ、カプセルトイ…

名称は色々あるようですが、プラスチックの丸いカプセルに入ったおもちゃです。

これになんと、ゼロ戦シリーズがあるんです。

購入できる場所は東京の秋葉原。400台以上のガチャポンが並ぶお店です。

秋葉原ガチャポン会館 http://www.akibagacha.com/

ゼロ戦ガチャポン購入後の組み立て方法

購入して、早速組み立ててみました。

開けると、こんな感じで複数パーツが入っています。

まずは、左右の翼をくっつけます。

次に、機体に翼をくっつけます。

そして、機体に車輪をくっつけます。

最後に、プロペラをくっつけます。

完成!

手先が不器用な私でも、簡単に組み立てられました。

しかも、わずか300円という価格であるにも関わらず、大変精巧に作られていると思います。

これでゼロ戦を手元に置いておけると思うと、大満足です。